


ショック状態や心肺蘇生の時に使用する
コイルスプリング式ターニケット
ステンレス製のスプリングによる効果的な圧迫により、約1リットルの血液を両脚から体幹部へ移動させ、脚への再流入をブロックします。
Hemaショック
タブを切り替えてコンテンツをご覧いただけます

Hemaショック
- Hemaショックは、ステンレス製のスプリングによる効果的な圧迫により、 約1 リットルの血液を両脚から体幹部に移動させ、脚への再流入をブロックします。
- Hema ショックの使用は2時間までが安全であり、この技術は整形外科分野で200 万を超える症例で採用され、優れた安全性を示しました。
- ショック状態では、脚を「個人用血液バンク」として活用し、正常な凝固因子と酸素運搬能力を有する新鮮な血液を、迅速に自己輸血できます。
- 心停止時、Hema ショックは機械的な血液収縮剤として機能し、前負荷と後負荷を増加させ、心肺蘇生(ROSC)の確率を高めます。
Hemaショック 特長
- 10秒で装着可能
- 傷病者の各脚から約500㏄の血液を重要な臓器へ移動させる
- ECMOへの橋渡し
- 「ゴールデンアワー」の延長
- フリーサイズ
- 最小限の訓練で使用可能
- コンパクトで、救急車・ヘリコプターや病院の器材用カートへの装備が容易





















